ヘルシーサービスは積水化学グループの一員となりました
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田中美妃 瀧津 上司コメント(瀧津)
瀧津 裕治
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Q1

介護職の志望動機について

人を通じて自分ができることを磨くために

大学3年の時、障害者施設で働いている友人に、そこのボランティアに参加してくれないかと頼まれて参加したのが初めて介護に関わったきっかけです。そこで障害者の方とふれあう機会をいただいて、人と直接関わる仕事の暖かさというものを体験しました。それで人と直接関わる仕事をやってみたいなと思ったのが志望動機です。

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その時ボランティアで担当した方が高齢のお方で直接会話が成り立つということはなかったのですが、こちらが表情を変えたり、笑顔や身振り手振りで接すると、首を振られたり、目で訴えられたり、お応えいただけることがわかったんです。自分の考えを言葉で伝えられないという方達がたくさんおられる、けれども自分がいろいろ工夫していけば、伝わるし、お応えいただける。そういうことが自分でもできるんだと思ったことがきっかけです。
実際に介護の経験はなかったのですが、おじいちゃんやおばあちゃん世代の方々と毎日笑いながら、あったかい空間で生活のサポートができたらいいなと、自分が少しでもお役に立てればいいなと考えて介護の世界の方を選んでみました。

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Q2

ヘルシーサービス入社のきっかけ

ひとりひとりのお客様と向き合うことを大事にする会社を1カ月の職場体験で知った

就職活動の時、実際に職場で働いて、その活動状況をもとに分析判断して入社の手続きをしてくれるという就職支援システムを使ったのですが、その職場体験の場所がこの『ガーデンコート矢切』の施設でした。この期間にお客様ひとりひとりに真剣に向き合うことを大事にする会社ということを実感しました。

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自宅からも通いやすく、体験しながら就職活動ができるということで、約1ヶ月間、実際にここで働かせていただきました。それでもっと自分を磨きたいと思い、面接の手続きをしていただいて入社しました。
1ヶ月間の職場体験を通じて感じたことは、すごくゆったりとした空間で談話をしたり、ちょっとした困ったことのお手伝いをしたり、工夫してレクリエーションを提供すると、ご入居者の方々がすごく喜ばれるんです。サポートする仕事を通じて、ひとつずつでも皆さんと共有できたらいいなという気持ちが生まれました。

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Q3

介護の仕事のやりがい、魅力について

日々の中にお客様の笑顔を生み出す

とにかく自分のなかでは「お客様の笑顔」というのを一番に考えています。変わりばえのない毎日のなかで、ひとつでも多くの笑顔をみんなで共有できたらということを考えて仕事に取り組んでいます。自分自身の声かけや表情を工夫しながら、「ひとつでも多くの笑顔を勝ち取るぞ。」ということに今はやりがいを感じています。

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ひとりが笑っていると、他の人の視線がぐっと集まってくるのを感じるんです。ひとつの笑顔がどんどんどんどん広がっていくのがわかります。
節分の行事で僕は鬼の役をやりました。鬼の覆面をかぶると、「何だこいつは?」みたいな感じで拒否される方が多いのかなと思ったのですが、皆さん、すごい笑顔で豆をまいて、お面を取った時も「あなたがやっていたの?」と、普段より大きな笑顔が見られて、こういう笑顔が日常のなかでも増やせることがわかって自分もうれしくなりました。すごく楽しんでいただけたことが伝わってきました。
感動したことは「お客様自身で何ができるのだろう?」というのを考えて、今まではいつも自分がお客様のズボンを全部下ろしていたんですけれども、「ご自分でちょっとやってみましょうか。」ってお声かけをして、トイレの柵をつかんでもらったらご自身の片手でズボンを下ろしてくれたことがあったんです。そういう本当に小さな部分なんですけれども、小さいところから声かけに意味をもたせてやっていくと、ちゃんとお客様も理解して行動してくれるんだなということがわかり、うれしかったですね。

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Q4

仕事の難しさについて

ひとりひとりの出来ることを察する視点

介護をまじめにやろうとして、全部が全部手伝ってしまいがちになるのですが、お客様ひとりひとりの状況を考えて、「この人はこういうことができるんだな」という部分の見つけ方、その視点がまだまだ低いのかなと自分で思っています。お客様自身で出来ることがまだまだあるんじゃないかなって。それをやるためにどうやって声かけをしたらいいのかなって、そこが難しいと感じています。

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Q5

研修について

実践で役立つ知識や技術の習得はもちろん自身の視野を広げてくれる機会として

会社に訪問介護や訪問入浴など様々な介護の仕事を体験させてもらいました。実際にサービスを受けているお客様と接することと、実際のサービスの内容、仕事の内容を経験できたことは非常に大きかったと思います。今、私はグループホームで働いていますが、訪問入浴を利用されているお客様の喜ばれている時の体験を参考にさせてもらっています。こうやって髪の毛を洗えば気持ちいいと感じられるとか、着脱はこういうふうにやればお客様に負担がかからないなど、実践で役立つことなど非常に参考になりました。

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自分自身、新入社員研修では本当に介護の基本と、お客様とふれあうことの大切さをたくさん学びました。
例えば「日常のなかでのリハビリ動作という視点を養う」という研修を受けましたが、その中で「トイレの柵を使う」というカリキュラムでは、片手でもいいからご自分でズボンを下ろしてもらうということを学びました。研修を受けると、介護の視点にいろいろ気づきが生まれて自分の能力が補われると思っています。

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Q6

ヘルシーサービスの魅力

お客様を第一にひとりひとりに寄り添ったサポート

お客様を第一にひとりひとりのペースに合せていくということを何よりも大事にしている会社です。お客様自身もストレスを感じずに過ごしていただいているのがお客様の理由になっていると思っています。
最初は全部が全部一緒に接するものだと勘違いしていたのですが、実際に職場で働いてみると、ひとりひとりのお客様の時間を、ひとりひとりお客様のペースに合せた対応をしていくことを教えられました。職場に配属されて、スタッフの皆さん、本当に明るくて、1階の方の声が上まで聞こえてきます。

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「明るい人がいる職場は明るいんだな」ということが判りました。当初ご老人の方は、あまりガヤガヤ笑い声などに騒がしいと嫌がられるのかなと思っていました。ところがぜんぜんそんなことなくて、むしろ、笑い声や話かけが多いほど楽しそうな表情をされています。
そういうひとりひとりに寄り添ったサポートを心がけている会社だということが働いてみて改めて判って、会社に誇りを感じています。会社が目指していることを深めていけば自分自身のスキルアップにもなると感じています。本社の方からの研修もたくさんあって、スタッフに対して向上心を持つようにという工夫や配慮をすごくしていると感じます。

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Q7

これからの夢、展望について

ひとつの笑顔をみんなの笑顔に広げられる人になりたい

とにかく今は現場で一生懸命働いて、ひとりひとりのお客様から本当に信頼されたいなと心から思っています。そのためにも自分自身、気持ちに余裕を持って、お客様ひとりひとりのペースにあった対応ができる人に早くなりたいというのが目標です。

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もっともっとお客様ご自身で出来ることを見つけ出せるように、私自身の意識やスキルを高めていかないといけないなと痛感しています。
また、「ひとつの笑顔がみんなに広がる」ということを、常に毎日、取り組みたいと思っています。レクリエーションなど楽しむための生活っていうのを工夫していきたいですね。そのためにもいろんな視点を得れるようにどんどん研修にも参加していくつもりです。

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ある1日の活動スケジュール
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藤さんからのコメント
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藤さん コメント

瀧津さんは明るくてお客様にも優しくて、穏やかですごく素直な性格の人です。とても素直な分、悩むことも色々あるとは思うのですが、どんな時も彼はいつもきちんと私の目を見て話を聞いてくれるんです。なので、私は経験してきたことをそのまま、恥ずかしい話もありますが、それをそのまま素直に彼に伝えることができる、そんな青年です。

藤さん 写真
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