ヘルシーサービスは積水化学グループの一員となりました
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田中美妃 瀧津 上司コメント(瀧津)
田中美妃
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Q1

介護職の志望動機について

人の助けになる仕事がしたい

母の耳が不自由だということもあって「何か人の助けをしたい。」と、元々学生の頃から福祉には興味がありました。「そちらの方向に進めたらいいな。」とも思っていました。福祉の中でも介護職に目を向けたのは高校3年生の時です。進路を決めなくてはいけないので、その時初めて介護の仕事について真剣に考えました。大学進学も考えたんですが、やはり介護は現場でスキルを積んでいった方がいいのかなと考えて、高校を卒業したらすぐ働くことにしました。将来、自分の祖母や母の介護もできたらいいなと思います。

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Q2

ヘルシーサービス入社のきっかけ

アットホームな職場で働いてみたかった

実際に介護の仕事を考え出してからは何社か見学に行きました。グループホームと特養とデイサービスの施設を回りました。そのなかでグループホームが一番入居者さんと職員の距離が近いというか、仕事っていう割合じゃなくて家族っていうアットホームな感じを受けました。そういうところで働けたらいいなと思っていたので、ここのグループホームを見学させていただいた時、この会社で働きたいと思いました。

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Q3

介護の仕事のやりがい、魅力について

やりがいを毎日感じられる仕事

毎日、違うことが起きるので臨機応変に対応をしていかなくてはいけないところは大変ですが、そのぶん達成感というか、「頑張ったなあ。」と思えることが毎日毎日あるので、やりがいは多分、他の仕事よりも多く感じられるのではないでしょうか。

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以前お散歩が好きなご入居者の方がおられて「一緒にお散歩行ってくれるかな?でも、職員の方は忙しいかな?」って、やっぱりこちらを気遣って顔色を窺われていたりしました。だから、こちらの方から気にかけて「お散歩に行きましょうか?」と、声をかけたりすると、「ちょうど行きたかったのよね。ありがとう。」って。そういう言葉を直接聞けると、「ホッとする」というか、こちらもうれしくなります。散歩中は1対1なのでいろんなお話ができて「こういう話ができて楽しい」と言ってもらった時は「なんか1歩近づけたのかな」と思えてやりがいを感じました。
それにおじいちゃん、おばあちゃんとの話題は戦争の話とか、私の知らない勉強になることも多くて、同世代と話す楽しさとはまた違った楽しさがあります。

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Q4

仕事の難しさについて

認知症という病気とのかかわり方

認知症の方の中には機嫌にムラがあるというか、不安になりがちな方がいます。何を言っても「違う」と、怒られたり、こっちはしていないのに「あんたがやった」っていうふうに言われたりすることもあります。それはもう病気のせいってわかっているので、大抵は「そっか」で流せるんですけれども、やっぱり私も人間なのでめげる時もあります。不安な方への対応というのはいつになっても難しいですね。

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でも、結局は人と人なので、認知症とか関係なくコミュニケーションが一番大事かなと思います。認知症の方の特徴として同じ話を繰り返されるということがあるのですが、同じ話でもこちらが上手く聞いてあげて質問の仕方を変えたりすると展開が広がったり、反応も変わるので日々の積み重ねが勉強だなと思います。

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Q5

研修について

現場研修で勉強と実際の現場の違いを痛感

入社してから社内研修を受けました。それまで施設訪問はしていましたが実際の現場を詳しくは見ていなかったので、実際と勉強との違いに驚きました。かなり踏み込んだ介護サービスをされていることについて興味が湧きました。

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でも一方「ここまでやるんだ。私にできるのかな?」という不安も正直ありました。好奇心と不安が入り混じる中、皆さんから「やりがいがあるよ」というお話を聞いて「自分もやってみたいな」と思えて来てきました。そんな未熟な私のチャレンジを後ろから支えてあたたかくサポートしてもらえる周囲の方々に恵まれています。

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Q6

ヘルシーサービスの魅力

若い人が働きやすい職場 
鍵をかけず開放的な介護を目指しているところ

ここは働きやすい職場です。年が近い人もいますが、大体が親世代の方なので実は最初は不安でした。けれども、皆さんの方から話しかけてくれて、もうぜんぜん気を遣うとかそういうことはなく、親しみやすくて、相談もしやすくて、プライベートな話もできます。職員の皆さんのおかげで楽しく仕事ができるという部分がすごく大きいですね。いい所に就職したと思っています。

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また、施設の雰囲気が明るくて、誰かが入ってくると職員みんながニコニコって笑顔で話しかけるし、あったかい感じがあります。ドアも閉め切って隔離みたいにするとストレスになるので扉が閉まっていても鍵をかけていません。そうすると入居者の方が勝手に出て行ってしまうことがあるので絶えず職員が目を配っていなければいけないので大変ですが、できるだけ開放的なものを目指しているのはここのいい所だと思います。

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Q7

これからの夢、展望について

レクレーションプランを企画したい

キャリアアップとまではまだ自分の中では言えないんですけれども、2年目を迎えてやっと慣れて余裕が持てたところなので、これからもっと自分でレクリエーションプランやいろいろなアイデアを出して企画して、実際に「こうしたい」ということを言葉にして行動に移せるようになりたいですね。そして、もっと場の雰囲気をよくしていけるよう協力していきたいというふうに思っています。

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